【プラズマローゲンの有力な研究者一覧】

日本発の急先鋒

 

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プラズマローゲンの研究者は世界で多数いますが、認知症対策として日本での普及に尽力している方々を紹介します。

 

藤野 武彦(ふじのたけひこ) 氏

九州大学名誉教授、医学博士、レオロジー機能食品研究所代表取締役。

 

認知症対策としてプラズマローゲンの普及をはかっている中心人物です。

 

患者への臨床試験で結果が揃ってきたことを受けて、満を持して普及に尽力されています。

 

テレビ、雑誌等、メディアへの登場も増えています。

 

1938年福岡県生まれ。

 

九州大学医学部卒業後、九州大学第一内科講師、九州大学健康科学センター教授を経て現職。

 

もともとは心臓の専門医です。

 

脳に興味を持つようになったきっかけは、心臓医としてセカンドオピニオンを求められた中で多く経験したこと。

 

「心臓に異常な自覚症状があるのに、心臓専門医に異常なしと診断されたが、納得いかないので見てほしい」という人が非常に多かったのです。

 

その中で「脳が臓器に異常を引き起こすのではないか?」という仮説を着想。

 

24年前に「認知症脳疲労説」を発表して、研究対象を認知症にシフトしていきました。

 

その過程でプラズマローゲンという物質に行き当たり、長年研究されてこられた方です。

 

一般向け著書
  • 「認知症はもう不治の病ではない!脳内プラズマローゲンが神経細胞を新生する」(ブックマン社)
  • 「BOOCSダイエット」(朝日文庫)
  • 「脳の疲れを取れば病気は治る!脳疲労時代の健康革命」(PHP文庫)

 

馬渡 志郎(まわたり しろう)氏

レオロジー機能食品研究所所長、医学博士、内科・神経科専門医。

 

プラズマローゲンの量産研究に功績のある方です。

 

1940年福岡県生まれ。

 

九州大学医学部卒業後、米国ペンシルバニア大学およびコロンビア大学で筋ジストロフィーの赤血球膜の生化学研究に従事。

 

この経験が後年、プラズマローゲン研究に大いに役立つこととなります。

 

プラズマローゲンは哺乳動物の細胞膜のリン脂質の18〜20%を占める物質だからです。

 

その後、九州工業大学准教授、福岡女子大学教授を経て現職。

 

この10年はレオロジー機能食品研究所での仕事に軸を末、プラズマローゲンの大量抽出法・簡易測定法の開発や新種ポリフェノールの発見など、多くの成果を上げておられます。

 

片渕 俊彦(かたふち としひこ)氏

九州大学准教授、医学博士(神経生理学・神経免疫学)、一般社団法人プラズマローゲン研究会副代表。

 

1954年福岡県生まれ、九州大学医学部卒業、同大学で医学博士号取得。

 

視床下部を中心としたホメオスタシス維持機構の解明をテーマに研究を推進。

 

簡単に言うと、脳が原因で体に病気が起こる仕組みを研究されてこられた方です。

 

特に脳内の神経炎症からくる慢性疲労症候群やアルツハイマー病の脳内機序を分子〜個体レベルで解析しておられます。

 

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