【認知症予防のポイント|プラズマローゲン研究者・藤野博士の提言】

ストレスと恐怖が最大の敵

 

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藤野先生が本の中で述べておられる、認知症の予防のポイントを簡単にまとめました。

 

ストレスをためない

最近の日本は古来からの思いやりの精神が忘れられ、ぎすぎすした競争社会になっています。

 

これにより、勝者になれない人や自分をうまく主張できない人などが深刻な脳疲労をため込んでいます。

 

また、若者や子供たちは逆に、空気を読み合う、互いを探り合うようなコミュニケーションで脳疲労を溜めています。

 

こうしたストレスが長期間持続するうちに、体内のプラズマローゲンが減少して、ある時、認知症となって姿を現します。

 

だから認知症を防ぐにはストレスを避けて、自然で楽しいと思える生活をすることがまず大切と指摘しておられます。

 

「認知症になるのでは?」という不安が最大の敵

なかでも認知症発症の心配は最大のストレスです。

 

認知症について知ろうとするのはいいのですが、過剰に心配するのは何よりも有害なのです。

 

これは認知症患者の家族に特によく見られます。

 

身の回りに発症者がいたら、「自分もなるのでは?」と心配になるのは無理もありません。

 

患者の付き添いで来て「認知症は遺伝しますか?」と質問する人はとても多いそうです。

 

自分の考えをこういう方向に持っていかず、心をリラックスさせることの方が大切です。

 

好きなことをする・嫌なことをしない これが大切

脳疲労を溜めないコツは、自分の自然な欲求を抑圧しないことです。

 

藤野先生は、たとえ体に良いことでも、嫌なことを無理にやったら、そのストレスの害の方が大きくなるといいます。

 

本に紹介されている事例(このサイトでも要約を紹介)を見ても、それが明らかです。

 

患者さんは自分が好きなことを始めるとどんどん改善していきます。

 

嫌なことを無理強いされると改善が止まって悪化するのがはっきりわかります。

 

まだ、認知症を発症していない私たちにしても、基本的な考え方は同じです。

 

好きなことを楽しみ、嫌なことを無理にせず、楽しくリラックスして暮らしていくことが、認知症防止の最善の処方箋なのです。

 

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