【投与事例10〜11|プラズマローゲンによる認知症改善実験】

実名で登場の患者さんも

 

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ケース12 レビー小体型認知症 70代男性

幻覚というレビー小体型認知症に特有の症状に悩まされて来院。

 

徘徊しようとしたり、ボールペンを入れたり出したりカチカチいわせるので、奥さんは苛立っている様子。

 

医師は注意・指示・命令をしないように注意。

 

MMSEは11点。

 

1か月後の来院

幻覚が減少して知人と会話ができるようになった、と本人。

 

奥さんによると、プラズマローゲン服用開始後、一時的に幻覚が増加したが、その後減少した様子。

 

尿失禁が減り、布団をたたむようになり、簡単なリモコン操作ができるようになったとのこと。

 

MMSEは11点で変化なし。

 

2か月後の来院

「この1ヶ月で、何か人生で一番大きな流れの中にいるようです。

 

みんなの前では言えないし、具体的には言えないですが、何かが変わった気がします。

 

庭にある花を綺麗だと思えます。」

 

本人の口からこんな言葉が出て、医師は驚く。

 

奥さんの目からも、神棚に柏手をするようになったり、ボールペンで音を立てるのが減ったり、少し変化がある様子。

 

MMSEは15点に改善。

 

3か月後の来院

幻覚がほぼ消えたと、当人。

 

奥さんも、娘との外出を喜んだ、意思表示が増えた、と改善を評価。

 

ただ、調子のいい時と悪い時と、まだムラがある様子。

 

MMSEは18点に顕著に改善。

 

ここまでの改善は珍しいと、藤野医師はコメントしています。

 

特にレビー小体型の一番恐ろしい症状である幻覚が消えたことや、「この1ヶ月で、何か人生で一番大きな流れの中にいるようです。」「庭にある花を綺麗だと思えます。」という表現に見られる超高次機能の回復を評価しています。

 

改善の動きにムラがあるようですが、一直線に改善するものではなく、上下しながら徐々に良くなっていくものなので、焦らないように注意しています。

 

ケース13 実名公表の樋口直美さん レビー小体型認知症

30代後半から幻覚を見るようになり、41歳でうつ病と誤診され、その後6年にわたって間違った治療を受けた。

 

その後、レビー小体型認知症との診断を受ける。

 

1か月後の来院

プラズマローゲンを飲み始めて、すぐ寝つきがよくなったとのこと。

 

3か月後の来院

睡眠障害をぶり返しているが、意識障害はなく、文章を書く時に若い頃のような集中力があるとのこと。

 

抗認知症薬(リバスタッチパッチ)の使用をやめると、幻覚が再発する。

 

レビー小体型認知症の人がプラズマローゲンを飲み始めると幻覚が消えることが多いが、この人にはまだそれは出ていない様子。

 

4か月後の来院

当人は精神が安定して、大きな改善を感じています。

 

「認知症を止める手立てはないと医師に言われて絶望していたが、藤野先生に出会って希望が持てるようになった。」

 

「絶望するだけで悪化する。患者に必要なのは希望だと思う。」

 

これは彼女の言葉です。

 

MMSEは初診時から一貫して満点の30点で、彼女の場合はいわゆる「ボケ」はなかったといえます。

 

理知的に自分を分析できる方で、治療の内容は主に幻覚などとの闘いだったといえるでしょう。

 

樋口さんの日記は、「私の脳で起こったこと――レビー小体型認知症からの復活」という本となって出版されています。

 

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