【投与事例1〜2|プラズマローゲンによる認知症改善実験】

たった1ヶ月で取り戻した笑顔

 

おすすめのプラズマローゲンサプリはコチラ

 

藤野教授の著書(※脚注)に出ていた、プラズマローゲンサプリ投与による認知症改善事例の要約を紹介しています。

 

ケース1 重度アルツハイマー男性 元医師

73才の男性は妻に付き添われて、銀座にある藤野教授のクリニックに来院しました。

 

言葉も少なく、表情もぼんやりしています。

 

MMSEという認知症判別テストの結果は4点。

 

30点満点で23点以下だと認知症が疑われるテストなので、重症です。

 

元は医師で医院を経営していたそうですが、物忘れがひどくなってきたので受診したところ、軽度認知機能障害と診断されました。

 

3年以内に深刻に進行することを予言され、断腸の思いで閉院したそうです。

 

そして幻覚を見るようになり、入浴を嫌い、妻にも暴言を吐くようになっていました。

 

1か月後の来院

MMSEは4点で変わらないが、介護者の奥さんの様子が明るくなっている。

 

意味不明だが以前よりよく話すようになり、幻覚が減ったという。

 

2か月後の来院

MMSEは6点に向上。

 

本人の受け答えがかなりしっかりしてきた。

 

頻尿の夜間覚醒の回数が減り、入浴にも以前より積極的に。

 

奥さんに「すまんね」や「ありがとう」をよく言うように。

 

そして当人の口から出た「ここでもう、命を終わらせたいと思っていましたが・・・間違っていました」という言葉に藤野教授は驚いた。

 

3か月後の来院

MMSEは7点に向上。重症の人が3ヶ月で3点も上がるのは稀。

 

本人の表情も落ち着き、診療中の会話もスムーズに。

 

奥さんは「先生、3ヶ月前までは認知症の進行が進む一方だと感じましたが、止まりました。今は大変落ち着いています。」と。

 

ケース2 アルツ+高次脳機能障害の元囲碁高段者

74才の男性は10年前に交通事故で脳出血を起こし、高次脳機能障害に。

 

そして最近、異常行動が目立つほか、6段だった囲碁の腕前が初段に転落。

 

アルツハイマー型認知症が急進行して、藤野教授のクリニックを訪問されました。

 

初診の時のMMSEは13点。すぐには認知症とわからないが、時折目線が遠くなり、不安げな表情になる状態でした。

 

1か月後の来院

MMSEはなんと7点も上昇して20点に。

 

足が遠のいていた囲碁クラブに再び通うようになり、3段の相手には常勝するまでに回復。

 

奥さんによると、笑顔が増え、お風呂も嫌がらないようになったとのこと。

 

2か月後の来院

MMSEは15点に低下していて藤野教授は失望しましたが、患者の生活は向上していました。

 

受け答えはさらにしっかりしてきており、囲碁の腕は5段くらいまで回復。

 

奥さんは、自分から携帯電話をかけてきたことと、食卓を初めて自分で拭いたことに驚き、喜んでいました。

 

3か月後の来院

MMSEは21点にV字回復。

 

デイサービスにボランティアで囲碁を教えに行くようになっており、単独での外出も普通に帰宅。

 

本を読む時間が長くなり、リモコンの簡単な操作ができるように。

 

この事例では、藤野教授は囲碁の能力回復をとりわけ高く評価。

 

単に記憶力がよくなり、異常行動が減っただけでなく、統合的な脳の機能力が高まったと考えられるためです。

 

おすすめのプラズマローゲンサプリはコチラ

 

 

※「認知症はもう不治の病ではない!」藤野武彦・馬渡志郎・片渕俊彦 共著 ブックマン社 刊