【認知症介護者の心得|プラズマローゲン研究者・藤野博士の提言】

「認めて、離れる」が一番大切

 

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このページでは藤野先生が、認知症の介護の在り方について述べておられることをまとめています。

 

介護を抱え込むと互いが加害者になる

認知症に限らず、介護につくと24時間自分が付き添わねば、と思いつめる人が多いようです。

 

優しくて責任感の強い人ほどそうなるでしょう。

 

パートナーに優しくしなくては、義務を果たさねば・・・

 

そう思って自分の感情を封印し、介護を続けていると、介護者の生活は禁止と抑圧でいっぱいになります。

 

しかし、先生はこれが一番危ないといいます。

 

介護ストレスは強烈なので、思いつめて介護に張り付けば、脳疲労が蓄積し、介護者のプラズマローゲンがどんどん減っていきます。

 

イライラしながら介護すると介護される側もストレスがたまります。

 

これにより認知症はさらに悪化し、ますます介護者をイラつかせる行動が増えます。

 

すると介護者はさらにストレスが溜まって・・・という悪循環になり、患者と介護者の両方がどんどん重症化していきます。

 

最後は共倒れになるのが目に見えています。

 

離れてリフレッシュすることが大切

上記のような事態を避けるためには、介護者も休養を取ることが大切です。

 

介護サービスを使う、他の家族や親族と分担する、などの手段で患者のそばを離れる時間を作ってください。

 

リフレッシュすれば、再び優しくなれる余裕も生まれます。

 

「認めて、離れる」を実践すると、否定・禁止・抑圧といった言動が激減します。

 

すると患者の口から「ありがとう」という言葉が漏れ始めます。

 

こうなると介護の苦労が報われて、ストレスは激減し、さらにやさしくなれます。

 

患者と介護者の両方がよくなっていく好循環が生まれるのです。

 

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